Meshmoreは、メッシュネットワークをスマホの画面に押し込むのをやめたら 何が見えるか、という答えです。 MeshCore無線機は、山道でも、フェスでも、 災害時でも、海上でも動く、暗号化されたマルチホップLoRaネットワークを すでに実現しています。しかしこれまでのクライアントはどれも、その生きた ネットワークを「リストと地図」として長方形の画面に描いてきました。
メッシュはリストではありません。どのノードもどこかにあります——あの 尾根の向こう、三本東の通り、あなたの背後。Meshmore XR は、それを 初めて真剣に扱ったアプリです。ネットワークの実際の地理が、そのまま インターフェースになる。ノードは実方位で部屋と地平線に立ち、 リピーターへはスクロールではなく、視線を向けます。
私たちの知る限り、XRグラス向けメッシュネットワーキング アプリはこれが初です——そして MeshCore の XR クライアントとしては 間違いなく世界初。顔にグラス、ポケットに無線機。サーバーも アカウントもインターネットも一切介さない、完全にインフラ不要の 通信システムが、メッシュが本来必要とされる状況で、ハンズフリーで 動きます。
実機キャプチャ
ホライズン無線機が聞こえる全ノードが、実方位で部屋に立つ。
ノード操作ピンチで★、メッセージ、テレメトリ照会。
検索350件から名前かキーで。大事なノードに★を。
ファーストライトワードマークと、テーマ固有のウェルカム音で起動。
Meshmore XR は、MeshCore LoRa 無線機と光学シースルーグラスで、メッシュ ネットワークを空間として見せるアプリです。手にスマホは要りません。ノードは 実際の方位と距離で、あなたの周囲に立ちます。
できること
- ホライズン。 無線機が聞こえる全ノードを、実方位・実距離でリング状に 配置。生きたメッシュだけが光ります。
- 9つのテーマ、3つの姿勢。 部屋スケールの視界、歩行・走行に追従する アクティブモード、実際の机に固定される卓上ジオラマ。
- 検索。 名前やキーで探す。友人のノードに★、あの山行のノードにタグ。
- ハンズフリーのメッセージ。 チャンネルごとの読み上げ、音声入力の返信、 手首のリールで確認。
- 声でチャンネル作成。 二語の名前を振って、口頭で共有。キーボード不要。 話した鍵の限界も正直に表示します。
- 日本語対応。 翻訳の後付けではなく、漢字が読める大きさで設計された ローンチ言語です。
必要なもの
- Android XR グラス(XREAL Aura で開発・検証)
- Bluetooth 接続の MeshCore LoRa 無線機
- それだけです。アカウント不要・サーバーなし・インターネット権限なし。 プライバシーポリシーが短いのは、開示するものが無いからです。
現在の状況
実働350ノードのメッシュで開発中。日本での公開を準備しています。
Offline SNS ファミリー
Meshmore XR はファミリーの空間担当です。同じメッシュをスマホで使う Meshmore SNS、 対応無線機をまとめたデバイスガイド、 そして全体の思想は Offline SNS プロジェクトへ。